インビザライン

icon-check-square-o インビザライン(invisalign)とは。

invisalign

インビザライン® システムは、世界的に普及している「マウスピース矯正」の治療システムです。3次元画像化技術やCAD/CAM(光造形)等の最先端技術が応用されており、これまでに全世界で累計340万人以上の患者様がインビザライン治療を受けています。(2015年9月現在)

inv_AlignerPair
page Head


icon-check-square-o インビザライン(invisalign)のメリット。

メリット

icon-square  メリット1. 目立ちにくく、発音障害が少ない

透明で非常に薄いマウスピースタイプの矯正装置なので、目立たず発音障害も少ない。

icon-square  メリット2. 取り外し可能

1)食事や歯磨きの際に取り外せるので口腔内を清潔に保ちやすい。
2)食べ物が矯正装置にからまる心配がなく、なんでも食べられる。
3)矯正装置がとれてしまったり、舌や頬の粘膜を傷つけたりすることがない。

icon-square  メリット3. 金属アレルギーの心配がない

インビザラインはポリウレタン製のため金属アレルギーの心配がない。

icon-square  メリット4. 痛みが少ない

1枚のアライナーでの移動量は正確に0.25〜0.3mmに設定されており、予想外に過度な矯正力が加わらないため、比較的痛みが少ないと言われている。

icon-square  メリット5. シミュレーションを確認

「クリンチェック」と呼ばれる3Dコンピュータ画像で、治療開始から完了までのシミュレーションを確認することができる。

icon-square  メリット6. 後戻りやわずかな歯の移動に適している金属アレルギーの心配がない

ワイヤー矯正後の後戻りやわずかな歯の移動に適している。


inv_Invisalign_Trio2

icon-check-square-o マウスピース矯正の適応症について。

 icon-file-text-o インビザライン・システムでは、多くの臨床治験が世界中から集められ、テンポよくアップデートされているため、臨床成績は向上しているようです。
しかし、インビザラインやその他のマウスピース矯正はすべての症状に適応になるわけではありません!!
現在の症状をしっかり治すためにどの方法が良いのか、無料カウンセリングで専門医がアドバイスいたします。

 
 

マウスピース矯正の問題点
・重度の歯列不正や抜歯が必要な症状では、裏側矯正の方が精密で効率良く治せます。
・インビザラインの治療でも、部分的にワイヤーなどの補助装置が必要となることがあります。
・咬む力が弱い方や下顎の位置が不安定な場合には適しません。
・1日20時間以上アライナーを装着することが必要です。
inv_HandwAligner


icon-check-square-o インビザライン(invisalign)治療の流れ。

治療の流れを説明致します。

icon-square  1. 初診相談・検査

歯並び・咬み合わせ、お口の中全体の健康状態を確認します。(口腔内診査)
予想される治療方法、期間、費用についてご説明します。

icon-square  2. コンサルテーションと歯型取り

診断・治療計画、治療費、矯正治療のリスクなどについて説明します。
コンサルテーションの後、アライナー作製用の印象採得(シリコン精密印象=PVS)を行います。


icon-square  3. インビザラインの発注

インビザライン・ドクターが患者記録および処方書を作製し、PVSと処方書をアラインテクノロジー社に郵送します。

icon-square  4. クリンチェックの作成

PVSを元に3Dシミュレーション(クリンチェック)を作成・承認しアライナーの作製を指示します。
アライナーは3〜4週間程でクリニックに到着します。


icon-square  5. インビザライン治療開始

最初のアライナーを装着し、取り外しや管理の仕方などを詳しく説明します。
次回は2週間後に来院していただきます。
3回目以降は、およそ2月毎の来院になります。
毎回の来院時にはクリンチェックの治療計画通りに進んでいるかを確認します。
必要に応じてIPRやアタッチメントの装着を行います。


icon-square  ご自宅でしていただくこと

アライナーは1日20時間以上装着する必要が有ります。
2週間毎に次のステップのアライナーに交換していただきます。
渡された分のステップが終了したら、チェックと次のステップのアライナーを受け取りに来院していただきます。


icon-check-square-o もう少し詳しく知る

アライナーができるまで。
icon-square  1.インビザライン・ドクターがPVSと処方書をアラインテクノロジー社に郵送する。

icon-square  2. CTスキャンによりPVS印象をデジタル化し、3次元のセットアップモデルがコンピュータ上に作製される。

icon-square  3.アライン社が独自に開発したクリンチェック・ソフトウェアにより、インビザライン・ドクターによって作成された治療計画書をもとに「クリンチェック治療計画」が作成される。

icon-square  4.インビザライン・ドクターがクリンチェック治療計画を用いて、患者の治療開始時の歯牙の状態、治療終了後の状態、歯牙移動の途中経過など、すべての治療ステージをあらゆる角度からコンピュータ画面上で確認・検討する。

icon-square  5.クリンチェック治療計画にもとづき、光造形技術を用いて正確に各ステージのアライナーのもととなる光造形モデルが作製される。




無料カウンセリングはこちら

 

 icon-link 関連リンク

 icon-chevron-circle-right クリニックの特色  icon-chevron-circle-right 見えない矯正の治療例  icon-chevron-circle-right 大人の矯正  icon-chevron-circle-right 無料カウンセリングの内容を確認