年齢別体験談【小学生】

icon-check-square-o 小学生の矯正治療

Age Experiences


小学生の矯正治療

小学生の時期は、乳歯と永久歯が混在し「混合歯列期」と呼ばれます。歯並び咬み合わせの状態が常に変わる時期です。
学校歯科検診などで歯列不正を指摘され、矯正治療をスタートするお子さんも多くいます。SYNCでは、同時期にクラスの友達が矯正治療を始めたことで、装置や歯並びに興味を持って、楽しみながら積極的に受診されるお子さんが多いように思えます。
また、兄弟揃って始める場合には下のお子さんがお兄さん、お姉さんに負けたくないと、プラスのライバル意識をもつ効果もあります。

icon-square 治療内容

この時期の矯正治療は1期治療と呼ばれます。歯の生え変わりや、顎の骨の成長がバランス良く行われるようにアシストして、将来の本格矯正(2期治療:全ての永久歯を並べる仕上げ矯正)のための土台作りを行います。

icon-square 歯に対する治療

歯の大きさと顎の大きさのバランスが悪く、永久歯の生える隙間が不足している場合には、取り外し式装置を用いて顎の骨を広げることができます。
また、既に前歯にデコボコが見られる場合には、部分的にワイヤー装置(ブラケット)を付けて治します。

icon-square 顎に対する治療

上顎と下顎の成長発育のバランスが取れてない場合には、顎の骨の成長の促進や抑制(限界があります)を行います。


 icon-info-circle これらの治療は成長発育の望める小学生時期にしかできない治療なのです。
また、1期治療を行うことで2期治療が短期間ですむ、歯を抜く可能性が減るなどのメリットがあるほか、場合によっては2期治療をしなくて済むこともあります。

From left to right
icon-square 初診時年齢:11歳0ヶ月/職業:小学生 icon-square 初診時年齢:11歳10ヶ月/職業:小学生男子 icon-square 初診時年齢:11歳0ヶ月/職業:小学生

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